脳内会議

tom犬がより多くの人に愛されるためのブログです。*‐ω‐*
2013年 5月 19日 日曜日

電池の持ち&使いやすさにこだわったというARROWS NXを内覧会でみてきました。 このエントリーをはてなブックマークに追加

お疲れ様です。
meguです。

発売前の2013年夏モデル ARROWS NX F-06Eの内覧会にいってきました。
今回のARROWS NXは、指紋認証、防水・防塵、お財布ケータイなどの富士通ケータイのいいところはもちろん全部入り。
docomo夏モデルの中でも最上位機種、フルスペックモデルです。
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プラットフォーム変えて、気合入っております

普段はあまり表立ってアピールするポイントではありませんが、
今回、プラットフォームを市場実績のあるsnapdragonというものに換えることによって、
「使いやすさ」「安定性」にこだわったモデルを目指したとのことです。思い切ってますね。
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その思い切りは名前にも。
過去機種はV、X、W、Z、Aなどの、一文字アルファベット展開だったのですが、
これまでのARROWSとはひと味ちがう、生まれ変わったARROWSであるということを示すべく、「New」(新しい)「Next」(次世代の)「Nippon」(日本)のスマートフォン、という意味を込めて「NX」と名付けられたそうです。

大画面でも、持ちやすさ、つかみやすさは譲らない

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↑色はBlack&Whiteの2色展開。

サイズは139×70×9.9mm
私は普段2013年冬モデルのARROWS V F-04Eを使っているのですが縦幅横幅は広がり、薄くなりました。
「また大きくなったのか」と心配していたけれど薄さのおかげで、ARROWS Vと同じくらい手馴染みは問題なし。

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↑おどろくほど画面キレイ。5.2インチに広がった大画面。

バッテリーは3020Ahと、F-02Eの1.2倍に。
さらに過去モデルにも搭載されているNX!エコという省電力設定によって
2日間充電なしでも大丈夫!を目指したそうです。すごい。
もちろん利用頻度により、稼働時間も変わると思いますが、頼もしいスペックではあります。

さらに急速充電にも対応し、約10分で1時間の通話が可能になるなど、
「電池切れ」不満対策に余念が無い感じです。※ACアダプタ04(別売)が必要です。

今回のARROWSは5.2インチの大画面、そして
大容量バッテリー&ヒューマンセントリックエンジンで電池の持ちが大幅アップが
大きな特徴ということなんですが、その他もかなり細かくチューニングされていて、お客様の声を聞いて、丁寧に作ったんだなと思いました。

ということで、
実際触ってみて、いいわ~と思ったところいくつか紹介します。

DolbyDigitalPlusに対応している

DolbyDigitalPlusはARROWX Tabにも搭載されていますが、音がクリアで立体的に聞こえる機能です。
スマートフォンに搭載してもその威力は絶大で、とても音がよくなっていました。
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デモ機で聞かせてもらったのですが、炎の燃え広がる音に臨場感があったり、
跳ねる石や破片のパラパラっという音がクリアに聞こえたり。
スマートフォンなのにこんな音が表現できるんだ。と感動。

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自分で持っていたイヤフォンで聞かせてもらったのですが、
高級イヤフォンじゃなくても。ちゃんと恩恵を受けることができます。

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↑イヤフォンジャックは一瞬気が付かないほど控えめな見た目。もちろん防水です。

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↑横置きクレードルも何気に動画視聴に便利そう。
なんと、クレードルが簡易スピーカーのようになりクレードル自体に反響して音が大きく聞こえる仕組みに
なっています。

屋外などの明るい場所でも画面が見やすい
「スーパークリアモード」

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これは、かなり嬉しい。地味に嬉しい。
過去のARROWSでも画面の明るさのオート設定はできたけれど、
より眩しい環境に耐えられるモードです。
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しかも、普段は画面の明るさを固定したい人でも、
スーパークリアモードのみオンにすることができるので
電池持ちが気になる人でも使ったらよいでしょう。

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↑左側ARROWS F-04Eのオートと比べるとかなり違います。
※F-04Eには私物の傷防止のクリアシートが貼ってあります。

傷つきにくいダイヤモンドタフコート

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本体裏面は、マットな質感で傷つきにくいダイヤモンドタフコート
本物のダイヤモンド粒子を加えたコートを採用することに寄って
F-05Dと比較した場合は約3.5倍の耐久性を実現。

この傷つきにくさは、利用者としては重要なとこで、
ARROWSは昔のモデルから結構こだわっているよなーと思ってます。

F-04Eも半年以上使っていますけど、本当に傷つきにくい。
カドの塗装がちょっとはげているだけで、表面の塗装はピカピカです。
新機種においても、塗装へのこだわりは嬉しい限り。

カメラ周りも結構手をいれているみたい

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シャッター押してからの画が撮れるまでのタイムラグが短くなってたり、
メニューがシンプルになってたり、撮影後、フリックで写真確認ができたり…と、カメラ周りの使い勝手が
改善されているのも、注目ポイントだと思います。
色味の自動調整もチューニングされたそうですよ。

現在私がF-04Eを使っているだけに、注目ポイントが細かい部分に偏ってしまっている感があるかもしれませんが、使ってみると気になる「音のよさ」「眩しい環境での画面閲覧」「傷のつきにくさ」「電池のもち」「カメラのメニューの改善」などは、他機種を使っているユーザーにとっても使用満足度を大きく上げてくれるポイントではないかなと思います。

ARROWSの過去機種では発熱が大変で起動が安定しない、などのいい印象をもっていない人もいるかもしれませんが、
プラットフォームを変えるなど思い切った改良を加えた新生ARROWS、ということで開発陣の気合がかなりはいった製品ですし、使用感もいい感じでした。
Androidの新しいモデル購入を検討しているならば、店頭で触って、確かめる価値があると思いますよ☆?
発売時期は2013年6月中旬とのことです!

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