[F906i] 906iシリーズをしらふで比較してみた2-ヨコモーション、横液晶

お疲れ様です。
megです。
以下が1です。SH906iの光TOUCH CRUISERとF906iのフィンガーポインターを比較しています。
[F906i] 906iシリーズをしらふで比較してみた – 脳内会議
http://alittle.bitter.jp/blog/?p=198
今回はヨコモーション、横液晶について比較したいと思います。
P906i。
docomoショップで珍しい挙動をする端末を見かけました。
普通の縦折りたたみだけでなく、横にも開くというもの。
Wオープンスタイルというらしいです。P905iから搭載された機能のようです。

サイド部分に「ヨコオープンレバー」というのがついています。
ノートPCの蓋をロックしているレバーみたいなものと思ってもらえればよいです。

よっこいしょ。オープン。
この横画面でワンセグ視聴はもちろん、メニュー画面、フルブラウザなども利用できるようです。
機能の選択画面がiTuneのカバーフローみたいなデザイン。
ワンセグなどを見る際に、机に置くことができるし、画面の確度調整もできるのがよさそうです。
ただしかし、大きな違和感が一つ。この横画面のときのキー操作しづらそう。
キーに書かれている文字も当然ながら縦方向だし・・・読みづらい。
PCキー配列になっている他キャリアの端末と比べると、とても違和感があります。
SH906i
横型の画面切り替えとしては極めて一般的。
(写真は都合により、SH704iですが動きはほぼ一緒です。)
縦にぱかっと開けて右回りに軸を1回転し、閉じる。これで完成。
見た目にスマートなのが特長です。
操作はサイドキーで行うのが一般的ですが、SH906iにはタッチパネルがついています。
タッチパネルはちょっともっさり感が気になりました。
またSH704iのときに感じていたのですが、こういった折りたたみ式の横画面は
サイドキー+α(ディスプレー脇のボタンなど)での操作を覚えなければなりません。
大体直感でわかるのですが、
4~5つのキーしかないので必然的に長押しなどを要求されるようになり、
覚えていないor操作できないと結局縦に戻すということになります。
追記:正確にはSH906iは今までとは異なるヒンジ(可動部)を使っているらしいですが、
二軸という面での上記の特徴に関しては共通していると思います。
http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0805/28/news090.html
F906i
ということで、Fのヨコモーションなわけですが、
机に置くことも、確度を調節することもできますし、
キー操作も縦画面と同じ手のポジションでできるので違和感がなくて助かっています。
さらに、画面を横にする際の動きが非常にスムーズで
その気になれば片手で操作できちゃうわけですが、
カメラやワンセグなどの機能を一発起動できるという利便性とその操作性が
マッチしているなあと思うわけです。
片手でヨコモーション(右のみ)やってみたけど、ちょっと大変だった。
私は普段、両手を使ってますwこんなことしない。
ただ、軽いってことが言いたかったの。
最初、ヨコモーションを見たときは、その特殊な形状におののいていました。
90度に折れてる!って。人は見慣れないものに警戒心をもつものですから。
↓私だけじゃなかったことにちょっと安心。
カラフルはっちゃんねる:ヨコモーションしようぜ – livedoor Blog(ブログ)
http://blog.livedoor.jp/hacchan_nel/archives/865079.html
正直な話、いままでF製のケータイを使っていなかった理由。
「 画 面 が 横 に な る か ら 」
ひゃーーーーえらいこっちゃwww
でも今ではこの操作性×利便性=ヨコモーションに惹かれまくってます。
F903シリーズから採用し続けているのも納得の使い心地ですよ☆?
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脳内会議RSS
7月 4th, 2008 at 1:12:32
「ヨコモーション 2.0」を考える…
「F906iの特徴を一言で」といわれたら、おそらくもっとも特徴的なのは液晶が左右90度に回転する「ヨコモーション」機構でありましょう。
フルブラウザ操作も、ヨコモーショ (more…)